パーソナルピラティスは高い?料金相場と費用を抑える選び方を初心者向けに解説

ELEMENT(エレメント)ピラティス

※本ページの記事内には広告が含まれています。

「パーソナルピラティスに興味はあるけれど、料金を見るとちょっと高い…」

「グループレッスンより高いお金を払ってまで、パーソナルにする必要はある?」

初めてピラティススタジオを探していると、こんなふうに迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

実際、パーソナルピラティスはグループレッスンと比べると料金が高くなる傾向があります。

毎月のことなので、数千円、1万円の違いでも気になりますよね。

ただ、パーソナルとグループではレッスンの受け方そのものが違います。

マンツーマンで指導してもらえるパーソナルと、複数人で受けるグループでは、単純に月額料金だけを比べても「どちらがお得か」は判断しにくいところです。

そこでこの記事では、

・パーソナルピラティスの料金相場
・グループより料金が高くなりやすい理由
・パーソナルが向いている人
・グループでも十分検討できる人
・パーソナルの費用を抑える選び方
・料金以外に確認しておきたいポイント

を初心者向けに整理します。

大切なのは、一番安いスタジオを見つけることではありません。

自分が必要としているレッスン内容に対して、無理なく払える料金なのかを見ることです。

「できるだけ費用は抑えたい。でも、安さだけで選んで後悔するのも避けたい」という方は、スタジオ選びの参考にしてみてください。

  1. パーソナルピラティスは高い?まずは料金相場を確認
    1. パーソナルピラティスの料金相場
    2. グループレッスンと比べると高くなりやすい
  2. パーソナルピラティスが高いのはなぜ?
    1. マンツーマンで指導を受けられる
    2. 一人ひとりに合わせてレッスン内容を調整しやすい
    3. マシンや設備、インストラクターなどにコストがかかる
  3. 高くてもパーソナルピラティスが向いている人
    1. 初心者で動き方に不安がある人
    2. グループレッスンについていけるか心配な人
    3. 周りを気にせず自分のペースで取り組みたい人
  4. 料金を重視するならグループレッスンも選択肢
    1. できるだけ月額料金を抑えたい人
    2. 複数人で受けることに抵抗がない人
    3. 細かなマンツーマンサポートをそれほど必要としない人
  5. パーソナルピラティスの費用を抑える5つのポイント
    1. 月額料金だけでなく1回あたりの料金を見る
    2. レッスン時間も一緒に比較する
    3. 無理なく通える回数のプランを選ぶ
    4. 入会金やレンタルなど月額以外の費用も確認する
    5. 体験レッスンを利用してから判断する
  6. 安さだけで選ぶと後悔する?料金と一緒に確認したいポイント
    1. 自宅や職場から通いやすいか
    2. 予約を取りやすいか
    3. レッスン時間が自分に合っているか
    4. 無理なく続けられる料金か
  7. 短時間のパーソナルレッスンという選択肢もある
    1. ELEMENTは1回30分のマンツーマン形式
    2. 月額だけでなく「30分×回数」で考える
    3. 料金以外の特徴も確認してから判断する
  8. パーソナルピラティスが高いと感じたときの判断ポイント
  9. パーソナルピラティスの料金でよくある疑問
    1. 週1回でもいい?
    2. 月4回と月8回ならどちらを選べばいい?
    3. 体験レッスンを受けたら入会しないといけない?
  10. まとめ|「高い・安い」だけでなく自分に必要な内容かで判断しよう

パーソナルピラティスは高い?まずは料金相場を確認

結論からいうと、パーソナルピラティスはグループレッスンと比べると高めです。

ただ、「高い」という印象だけで判断する前に、まずはどのくらいの料金で利用できるのかを見てみましょう。

パーソナルピラティスの料金相場

パーソナルピラティスの料金は、スタジオや地域、レッスン時間などによってかなり違います。

現在公開されている複数の料金調査を見ると、月4回のパーソナルレッスンでは、2万円台後半~4万円台程度の料金設定がひとつの目安として見られます。

ただし、これはあくまで比較するときの目安です。

同じ「月4回」でも、

・1回30分なのか、50~60分なのか
・マシンを使用するのか
・完全マンツーマンなのか
・入会金や事務手数料が必要なのか
・ウェアやタオルのレンタル料金が含まれているのか

など、条件はスタジオごとに異なります。

たとえば、月額25,000円と月額30,000円のスタジオがあったとします。

料金だけなら25,000円のほうが安く見えますよね。

でも、25,000円のほうが1回30分、30,000円のほうが1回50分なら、単純に月額だけを比べるのは難しくなります。

逆に、長いレッスンだから必ずお得というわけでもありません。

30分なら仕事帰りや家事の合間に通いやすく、「短いからこそ続けやすい」という人もいるからです。

パーソナルピラティスの料金を見るときは、

「月額はいくら?」だけではなく、「その料金でどんなレッスンを受けられる?」

というところまで確認してみてください。

グループレッスンと比べると高くなりやすい

グループレッスンは、1人のインストラクターが複数人を指導します。

一方、パーソナルレッスンは基本的にマンツーマンです。

インストラクターが一人の利用者のために時間を確保するため、グループより料金が高くなりやすくなります。

そのため、

「とにかくピラティスを始めてみたい」

「細かなマンツーマン指導にはこだわらない」

という場合は、必ずしもパーソナルを選ぶ必要はありません。

グループレッスンのほうが予算に合うなら、そちらから検討する方法もあります。

反対に、

「運動経験が少なく、動き方を細かく確認したい」

「大人数だと周りについていけるか不安」

という方は、料金が少し高くてもパーソナルの環境に魅力を感じやすいでしょう。

つまり、「パーソナルは高いからダメ」「グループは安いからお得」という話ではありません。

自分が必要としているサポートに、どこまで料金を払いたいかで考えることが大切です。

パーソナルピラティスが高いのはなぜ?

料金表を見ると、

「どうしてグループとこんなに料金が違うの?」

と感じることもありますよね。

パーソナルピラティスの料金が高くなりやすいのには、いくつか理由があります。

違いを知っておくと、「ただ高い」のか、「自分には必要なサービスなのか」を判断しやすくなります。

マンツーマンで指導を受けられる

パーソナルレッスンの大きな特徴は、インストラクターからマンツーマンで指導を受けられることです。

グループレッスンの場合、インストラクターは参加者全体を見ながらレッスンを進めます。

分からない動きがあっても、

「レッスンを止めて聞いていいのかな」

「ほかの人はできているし、聞きにくいな」

と感じてしまう方もいるかもしれません。

パーソナルなら基本的に自分一人なので、疑問があったときに確認しやすくなります。

特に初めてピラティスをする場合は、

「この動きで合っているのかな?」

「マシンの使い方を間違えていないかな?」

と不安になることもありますよね。

こうした不安が大きい方にとって、マンツーマンという環境そのものが料金を比較するときの判断材料になります。

一人ひとりに合わせてレッスン内容を調整しやすい

パーソナルでは、経験や目的、その日の様子などを確認しながらレッスンを進めてもらいやすいのも特徴です。

同じ初心者でも、運動経験は人によって違います。

学生時代からほとんど運動していない人と、普段からジムなどで体を動かしている人では、最初につまずくポイントも同じとは限りません。

グループでは基本的にクラス全体の流れに沿って進みますが、パーソナルなら自分のペースで取り組みやすくなります。

「できない動きがあったら恥ずかしい」

「周りより遅れたくない」

と感じやすい方にとっては、この違いも大きいでしょう。

マシンや設備、インストラクターなどにコストがかかる

マシンピラティスでは、リフォーマーなどの専用マシンを使用します。

さらにパーソナルでは、一人の利用者のためにインストラクターとスペースを一定時間確保します。

グループのように同じ時間帯に複数人が参加する形式とは、運営の仕組みそのものが違います。

こうした設備や指導環境の違いも、料金が高くなりやすい理由のひとつです。

料金を見るときは「30分で○円」「月4回で○円」という数字だけではなく、マンツーマンで受けられる環境も含めた価格として考えると比較しやすくなります。

高くてもパーソナルピラティスが向いている人

ここまで読むと、

「理由は分かったけれど、自分にパーソナルは必要なのかな?」

という疑問が出てくるかもしれません。

料金だけを考えれば、グループレッスンのほうが始めやすいケースは多いです。

そのうえで、次のような方はパーソナルも比較してみる価値があります。

初心者で動き方に不安がある人

「ピラティス自体が初めて」

「マシンを触ったこともない」

という方は、マンツーマンで教えてもらえる環境を心強く感じることがあります。

特にマシンピラティスでは、普段見慣れない器具を使うこともあります。

初めて見ると、

「どうやって使うんだろう?」

と戸惑うこともあるでしょう。

もちろん、初心者向けのグループレッスンを用意しているスタジオもあります。

そのため「初心者=パーソナル必須」ではありません。

ただ、大人数の中で覚えていくより、一つずつ確認しながら進めたい方にはパーソナルが合いやすいでしょう。

グループレッスンについていけるか心配な人

運動があまり得意ではないと、

「周りより遅れたらどうしよう」

「動きが分からなくなったら恥ずかしい」

と心配になることもありますよね。

グループレッスンにはグループならではの楽しさがありますが、周りが気になってしまう方にとっては、それ自体が負担になることもあります。

パーソナルなら、基本的にはほかの参加者のペースを気にする必要がありません。

「自分のペースで教えてもらえること」を重視するなら、料金だけではなくこの違いも見ておきたいところです。

周りを気にせず自分のペースで取り組みたい人

運動そのものは嫌いではなくても、人に見られながら運動するのが苦手という方もいます。

そんな場合もパーソナルは候補になります。

反対に、

「みんなと一緒に体を動かすほうが楽しい」

「周りに人がいても特に気にならない」

という方なら、グループレッスンでも問題なく楽しめる可能性があります。

パーソナルかグループかで迷ったときは、料金表を見る前に、

「自分はどんな環境なら気楽に通えそう?」

と考えてみるのもおすすめです。

料金を重視するならグループレッスンも選択肢

パーソナルにはマンツーマンならではの特徴がありますが、すべての人に必要なわけではありません。

料金を重視するなら、グループレッスンも比較しておきましょう。

できるだけ月額料金を抑えたい人

ピラティスは毎月の固定費として考える必要があります。

最初は「これくらいなら大丈夫」と感じても、ほかの出費と重なると負担になることもあります。

マンツーマンに特にこだわらないのであれば、グループレッスンのほうが予算に合いやすいケースがあります。

大切なのは、無理をして高いプランを契約することではありません。

自分が続けやすい料金を優先することも、立派なスタジオ選びの基準です。

複数人で受けることに抵抗がない人

周りに人がいても気にならず、インストラクターの説明を聞きながら自分で動けそうなら、グループレッスンも選びやすいでしょう。

スタジオによっては、初心者向けのクラスを用意していることもあります。

「初めてだからパーソナルにしなければ」と決めつける必要はありません。

体験レッスンが用意されているなら、実際にグループを体験してから考える方法もあります。

細かなマンツーマンサポートをそれほど必要としない人

「ある程度自分で動ければ大丈夫」

「付きっきりで教えてもらわなくてもいい」

という方も、パーソナル料金を払う必要性は低くなります。

反対に、

「分からない状態のままレッスンが進むのは不安」

という方は、料金だけを理由にグループを選ぶとストレスを感じるかもしれません。

パーソナルとグループは、どちらが上というものではありません。

料金とサポートのバランスを見て、自分に必要なほうを選ぶと考えると分かりやすくなります。

パーソナルピラティスの費用を抑える5つのポイント

「パーソナルのほうが自分には合いそう。でも、やっぱり料金が気になる」

そんな方もいるでしょう。

その場合は、単純に一番安いスタジオを探すのではなく、支払った料金を無駄にしにくい選び方を意識してみてください。

月額料金だけでなく1回あたりの料金を見る

料金プランを比較するときは、1回あたりに直してみると分かりやすくなります。

たとえば、

月4回22,000円なら、1回あたり5,500円。

月8回40,000円なら、1回あたり5,000円です。

月額だけを見ると月4回のほうが安いですが、1回あたりでは月8回のほうが低くなります。

ただし、ここで気をつけたいことがあります。

1回あたりが安いからといって、回数の多いプランがお得とは限りません。

月8回契約しても、忙しくて月4回しか通えなければ、使わなかった分が無駄になってしまいます。

1回あたりの料金は比較材料として便利ですが、

「実際にその回数を消化できるか?」

までセットで考えてください。

レッスン時間も一緒に比較する

料金比較で意外と見落としやすいのが、1回のレッスン時間です。

たとえば、

・30分で5,000円
・50分で5,000円

なら、同じ料金でも条件は違います。

そのため「1回5,000円だから同じ」とは言えません。

一方で、50分のほうが必ず自分に合うとも限りません。

仕事帰りに利用したい方や、まとまった時間を確保しにくい方なら、30分のほうが予定に組み込みやすい場合があります。

逆に、スタジオまで時間をかけて通うなら、

「せっかく行くなら、もう少し長くレッスンを受けたい」

と感じる方もいるでしょう。

料金÷時間だけでコストパフォーマンスを決めるのではなく、自分にとって通いやすい長さなのかを見ることが大切です。

無理なく通える回数のプランを選ぶ

通い放題や回数の多いプランを見ると、

「たくさん通ったほうがお得かも」

と思ってしまいがちです。

ただ、本当にその回数を確保できるかは別問題です。

月8回なら、目安として週2回程度。

仕事や家事、育児などがある中で、その時間を毎週確保できるでしょうか。

スタジオまでの移動時間や着替えも含めて考えると、レッスン時間以上の時間が必要です。

最初は少なめの回数から始め、生活の中で無理なく通えそうなら増やすという考え方もあります。

プラン変更の条件などはスタジオによって異なるので、契約前に確認しておくと安心です。

入会金やレンタルなど月額以外の費用も確認する

スタジオを比較するときは、月額以外の料金も忘れずに確認しましょう。

たとえば、

・入会金
・事務手数料
・体験レッスン料
・ウェアやタオルのレンタル料
・追加レッスン料
・靴下など必要なアイテム

といった費用が発生する場合があります。

仮に月額料金が1,000円安くても、毎回レンタル料金が必要なら、年間では別のスタジオのほうが安くなることもあります。

反対に、ウェアやタオルなどを無料で利用できるスタジオなら、仕事帰りに手ぶらに近い状態で通いやすいというメリットもあります。

比較するときは、

「月額料金」ではなく「自分の通い方なら総額でいくらかかるか」

を見るのがおすすめです。

体験レッスンを利用してから判断する

料金表だけでは分からないこともたくさんあります。

たとえば、

「30分って短そう」

と思っていても、実際に受けてみると自分にはちょうどいいと感じるかもしれません。

逆に、

「駅から近いから通いやすそう」

と思っていたものの、実際に行ってみると生活動線から外れていて面倒に感じることもあります。

パーソナルはグループより料金が高くなりやすいからこそ、契約前に体験できるなら利用しておきたいところです。

レッスン内容だけではなく、

・インストラクターと話しやすいか
・スタジオの雰囲気は自分に合うか
・実際の移動時間はどのくらいか
・予約方法は使いやすそうか
・無理なく通えそうか

なども確認してみてください。

なお、体験料金や入会条件、キャンペーンは変更される可能性があります。

申し込む前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

安さだけで選ぶと後悔する?料金と一緒に確認したいポイント

毎月支払うものだからこそ、料金はもちろん大切です。

ただ、一番安いスタジオを選んでも、通わなくなってしまえばもったいないですよね。

ここでは料金と一緒に確認しておきたい「続けやすさ」を見ていきます。

自宅や職場から通いやすいか

継続して通うなら、立地は意外と重要です。

たとえば、

「Aスタジオは月額25,000円だけど電車で30分」

「Bスタジオは月額28,000円だけど職場から徒歩5分」

という場合。

月額だけならAスタジオのほうが安いですが、毎回往復1時間近くかかるなら、Bスタジオのほうが通いやすいと感じる人もいるでしょう。

もちろん何を重視するかは人それぞれです。

ただ、数千円の料金差だけでなく、毎回かかる移動時間も含めて比較すると、より現実的に判断できます。

予約を取りやすいか

通いたい時間帯に予約できるかも大切です。

特に、

・平日の仕事帰り
・土日
・午前中

など、自分が通える時間が限られている場合は確認しておきましょう。

どれだけ1回あたりの料金が安くても、予約が取れずに回数を消化できなければもったいありません。

体験時に、

「平日の19時ごろは予約できますか?」

「土日はどのくらい前に予約する人が多いですか?」

など、自分が通いたい時間帯について具体的に聞いてみるのも方法のひとつです。

レッスン時間が自分に合っているか

30分程度の短時間レッスンと、50~60分程度のレッスンでは、通い方も変わります。

短時間なら、

「仕事帰りに寄りたい」

「家事の合間に利用したい」

「長時間の運動はハードルが高い」

という方には取り入れやすいでしょう。

一方、

「週1回しか通えないので、1回にある程度時間を取りたい」

という方なら、長めのレッスンを選びたい場合もあります。

短い・長いのどちらが優れているという話ではありません。

自分の生活の中に入れたとき、どちらなら無理なく続けられそうかを考えてみてください。

無理なく続けられる料金か

キャンペーンを利用すると、最初だけ通常より安く始められる場合があります。

ただ、確認しておきたいのは通常料金です。

キャンペーン終了後に、

「思っていたより毎月の負担が大きい」

となってしまうと、続けるのが難しくなることがあります。

体験当日の割引などがあっても、焦って決める必要はありません。

通常料金になったあとも無理なく支払えるのか。

半年続けた場合、合計でどのくらいになるのか。

少し長い目で見て考えてみると、料金の感じ方も変わってきます。

短時間のパーソナルレッスンという選択肢もある

「マンツーマンには興味がある。でも、料金も通う時間も気になる」

そんな方は、短時間型のパーソナルスタジオも比較してみてください。

そのひとつが、パーソナルマシンピラティスのELEMENT(エレメント)です。

ELEMENTは1回30分のマンツーマン形式

ELEMENTのパーソナルマシンピラティスは、マンツーマン指導で、基本のレッスン時間は1回30分です。

公式サイトでは、月4回フルタイムプランが月額22,000円~、月8回フルタイムプランが40,000円~、全日通い放題プランが55,000円~と案内されています。

月4回22,000円なら、単純計算で1回あたり5,500円。

月8回40,000円なら、1回あたり5,000円です。

数字だけを見ると比較しやすいのですが、ここでも忘れたくないのが「1回30分」という条件です。

また、店舗やプランによって料金・利用条件が異なる可能性があります。

検討するときは、通いたい店舗の最新情報を公式サイトで確認してください。

「現在の料金プランや利用条件は変更される場合があります。気になる方は、通いたい店舗の最新情報を公式サイトで確認してみてください。」

公式サイトで確認する
↓  ↓  ↓

月額だけでなく「30分×回数」で考える

ELEMENTとほかのパーソナルピラティスを比較するときは、月額だけを並べないほうが分かりやすいです。

たとえば、

ELEMENT:30分×月4回
別のスタジオ:50分×月4回

なら、同じ「月4回」でも1か月のレッスン時間は違います。

そのため、

「ELEMENTの月額が安いからこちらのほうがお得」

と単純には言えません。

一方で、

「50分のレッスンを受ける時間はなかなか取れない」

「30分なら仕事帰りに寄れそう」

という方なら、短時間であることがメリットになる場合もあります。

個人的には、ELEMENTを検討するときは「1回30分で短い」と数字だけを見るより、

自分の生活では30分のほうが通いやすいのか、それとももう少し長い時間を取りたいのか

で考えるほうが選びやすいと感じます。

料金以外の特徴も確認してから判断する

ELEMENTに限らず、パーソナルピラティスを選ぶときは料金だけで決めないことが大切です。

確認したいのは、

・店舗の場所
・予約の取りやすさ
・営業時間
・レッスン内容
・レンタルサービス
・プランの利用条件
・キャンセルなどのルール

などです。

特に月額制の場合は、実際に通えるかどうかが重要です。

1回あたりの料金が魅力的でも、予約が取りにくかったり、生活動線から外れていたりすると続けにくくなります。

「ELEMENTが少し気になるけれど、自分に合うのか分からない」という方は、料金だけでなく口コミやメリット・デメリット、どんな人に向いているのかまで確認してから判断してみてください。

「ELEMENTが自分に合うかもう少し詳しく判断したい方は、口コミ・料金・メリット・デメリットをまとめた記事も参考にしてみてください。」

▶ELEMENT(エレメント)ピラティスの口コミ・評判は?料金やデメリット、向いている人まで解説

パーソナルピラティスが高いと感じたときの判断ポイント

ここまでいろいろなポイントを見てきましたが、

「結局、何を基準に選べばいいの?」

と迷ってしまうかもしれません。

そんなときは、次の5つに分けて考えてみてください。

月額料金 × 1回の時間 × 通える回数 × 指導形式 × 通いやすさ

たとえば、

「月額料金は安いけれど、自宅から遠くて月2回しか行けない」

というスタジオと、

「少し高いけれど、職場の近くで月4回無理なく通える」

というスタジオでは、どちらが自分に合うかは単純な料金だけでは決まりません。

また、

「グループなら月額を抑えられるけれど、人が多いと緊張してしまう」

という方もいるでしょう。

反対に、

「周りは全然気にならないので、マンツーマンに追加料金を払わなくてもいい」

という方もいます。

この違いは人それぞれです。

だからこそ、

「一番安いところはどこ?」ではなく、「自分が必要としている条件を満たしたうえで無理なく払えるのはどこ?」

という順番で考えることが大切です。

パーソナルピラティスが高いかどうかは、金額だけではなく「その料金で自分が何を得たいのか」によっても変わってきます。

パーソナルピラティスの料金でよくある疑問

最後に、パーソナルピラティスの料金を調べていると気になりやすい疑問も整理しておきます。

週1回でもいい?

どのくらいの頻度が適しているかは、目的や運動習慣、レッスン内容などによって変わります。

そのため、「週1回なら必ず○○になる」といった言い方はできません。

ただ、料金プランを見ると月4回を用意しているパーソナルスタジオもあります。

初めての場合は、

「何回通えば一番お得か」

だけではなく、

「毎月無理なく何回なら通えるか」

から考える方法もあります。

自分に合った頻度が分からない場合は、体験レッスンなどで相談してみるのもよいでしょう。

月4回と月8回ならどちらを選べばいい?

まずは実際に月何回通えるかを考えてみてください。

1回あたりの料金だけを見ると、月8回のほうがお得になる料金設定もあります。

ただ、月8回なら週2回程度通うことになります。

毎週その時間を確保できるのか。

残業や家事などで行けなくなることはないか。

生活を具体的にイメージしてみましょう。

使い切れない月8回より、毎月きちんと通える月4回のほうが自分にとって無駄が少ない場合もあります。

体験レッスンを受けたら入会しないといけない?

体験後の案内や入会条件はスタジオによって異なります。

体験当日の入会でキャンペーンが適用される場合などもありますが、内容や条件は必ず確認しましょう。

特に、

・キャンペーン適用条件
・最低利用期間
・解約や休会の条件
・通常料金

などは契約前に確認しておきたいポイントです。

「今日決めないと損」と焦るより、毎月無理なく通えるかを落ち着いて考えることが大切です。

料金やキャンペーン内容は変更されることもあるため、最新情報は各スタジオの公式サイトで確認してください。

まとめ|「高い・安い」だけでなく自分に必要な内容かで判断しよう

パーソナルピラティスは、グループレッスンと比べると料金が高くなりやすいです。

その一方で、マンツーマンで指導を受けられるため、

・初心者で動き方に不安がある
・グループについていけるか心配
・周りを気にせず自分のペースで取り組みたい

という方には検討しやすいレッスン形式です。

反対に、

・マンツーマンにはこだわらない
・複数人でのレッスンでも気にならない
・できるだけ月額料金を抑えたい

という方なら、グループレッスンも比較してみてください。

そしてパーソナルを比較するときは、月額料金だけではなく、

「1回あたりの料金」「レッスン時間」「回数」「指導形式」「通いやすさ」「月額以外の費用」

まで確認することが大切です。

安くても通えなければもったいないですし、料金が少し高くても、自分の生活に無理なく組み込めるスタジオなら選択肢になります。

ELEMENTのように1回30分のパーソナルスタジオもあるため、

「マンツーマンには興味があるけれど、長時間のレッスンを受ける時間は取りにくい」

という方は、短時間型も比較してみるとよいでしょう。

ただし、30分と50~60分のレッスンでは条件が違います。

ELEMENTについても「料金が安いかどうか」だけで決めるのではなく、30分というレッスン時間や通いやすさ、サービス内容まで確認したうえで判断するのがおすすめです。

「ELEMENTについてもう少し詳しく知りたい方は、料金だけでなく口コミや注意点も含めて確認してから、自分に合いそうか判断してみてください。」

▶ELEMENT(エレメント)ピラティスの口コミ・評判は?料金やデメリット、向いている人まで解説

 

タイトルとURLをコピーしました